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2017年2月27日月曜日

2月26日安部塾下関集中講座「YOGAアナトミー」関節がきちんとはまっている心地良さ。

昨日は安部塾下関集中講座でした。

靭帯と関節と筋肉の関係の解説

YOGAのアーサナ・動くことより一番大事なこと。

それは『関節がきちんとはまっている状態』がどれだけ身体と心を安定させるかということを学ぶこと。

もしも、関節が1ミリでも角度が間違っていたり、外れていたら…

直ちに身体と心が壊れていくのです。

それは関節の靭帯に存在するはずの感覚受容器が働かなくなるから。

自分の骨の位置がどこにあるのかわからなくなるので、動きが乱暴になり痛くなってしまうのです。

YOGAアナトミー筋骨格編

巨人の足音のようにドシンドシンと大きな足音を立てていた頃の私。

股関節や腰、首、背骨…あっちこっちに衝撃を与えるようにわざわざ動いていたんです。

「あ~キツイ。あ~シンドイ。」とつぶやきながら、背中を丸めて肩をいかり型に固めて眉間にしわを寄せていた時代。

自分で自分の関節を痛めるような動きをして、調子が悪いのを環境や人のせいにするようなメンドクサイ人でした。

今思えば、自分の関節もろくにはめることさえできないくらい脳機能が壊れていたんだと思います。

目・耳・足・手すべての情報入力感覚センサーが壊れていたから、動きのプログラムが崩壊していたのです。

そんな状態では人生うまくいくはずがありません(笑)

関節がはまるということ

きちんと関節がはまった状態を一度でも経験したら、もう二度と関節を外すなんてありえません。

肩も股関節も1ミリでも外れたら、一瞬にして心まで壊れてしまうからです。

集中講座で自分の関節をはめていく感覚を磨く練習をいっぱいやりました。

感覚神経を研ぎ澄ませ、安全な関節の位置を覚えていく作業。

関節と関節が密着して滑りのよい状態は、

なんて心地良いんだろうって感動しました。

下向きの顔の犬のポーズ

YOGAアナトミーを通して、人間として最低限必要な安全な機能解剖学的に唯一正解の動きだけを覚えていく。

間違いを見つけたら一つずつ書き換えていけばいいのです。

自分の関節の位置を確認しながら、靭帯の感覚受容器の働きをよくするように姿勢を整えていく練習を日々やることで、いつの間にか考えなくても自然に正しい動きで日常生活を送れるようになるのです。

やった感満載のエクササイズやヨガをやる必要はないのです。

脳機能をよくする機能解剖学YOGAアナトミー。

きちんと関節をはめた心地のよい動きは最高です。

股関節と肩関節の解説

ほんとに気持ちの良い関節の状態を体験することで、この感覚を二度と忘れたくないと思うようになりました。

最近、『あっ!関節が外れている。密着していない。滑り悪いかも~』って、自分で気づくようになりました。

台所に立っている時。

買い物している時。

運転している時。

椅子に座って食事をしている時。

覚えた機能解剖学で何気ない毎日の自分の動きを変えていく意識が、日々の楽しいトレーニングとなっています。

安部塾で習うことはどれ一つ、欠かせない大切なこと。

『筋骨格編』を熟読するくらい勉強してからやる『アーサナ編』は格別です。

生きるのが楽しくなる安部塾の学び最高です♡

楽しい学びの道はまだまだ続きます。



☆安部塾下関集中講座
【今後の予定】
3月26日(日)
4月  9日(日)
5月21日(日)

☆安部塾

安部吉孝公式HP → 安部塾公式HP

姿勢改善 身体操作指導者 安部吉孝 → 安部塾 公式ブログ


☆Studio Nami

☆3月4日(土)YOGAアナトミーWS→詳細

☆3月12日(日)YOGAアナトミーWS→詳細

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